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1日イベント情報を更新しました。

イベント情報
2日 亀岡さくらまつり【七谷川桜並木会場・南郷公園会場】
15日 花まつり【形原神社】
首塚大明神例祭【首塚大明神】
17日 とこなげさん千日まいり【千手寺】
18日 出雲大神宮花祭り【出雲大神宮】
24日 鎮火祭【愛宕神社】
29日 足利尊氏公顕彰祭【篠村八幡宮】
5月3日 がん封じ祭【ひえ田野神社】
亀岡光秀まつり【JR亀岡駅前周辺・谷性寺他】
5月8日 八日ヶ日祭【鍬山神社】

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ガレリアかめおか

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光秀の城下町
明智光秀によって町の礎が固められた亀岡では、領民思いの善政を行った智将として語り継がれています。
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亀岡市見聞録
亀岡市のタウンネットガイドへようこそ。京の都の北に拡がる山国・丹波。 その入口にあたるのが亀岡市です。近年、急速に都市化が進んでいますが、亀岡を象徴する畔木のある田園風景もいまだ健在。 豊かな自然と山の幸に恵まれた良好なベッドタウンとし成長を続けています。

〜保津峡&湯の花温泉でリフレッシュ
トロッコ列車

保津峡遊覧〜 トロッコ列車& 保津川下り

京の都と亀岡を隔てる保津峡は、大都市圏であることを忘れさせる景勝の地。 渓谷美と迫力ある急流を思う存分楽しむには2つの方法があります。
一つは京都観光の定番となったトロッコ列車。
爽快な川風に包まれて名勝・嵐山と亀岡を結ぶロマンチックトレインからの眺望は、 変化に富んで飽きることがありません。(12月29日〜2月末日は運休)
保津川下り そしてもう一つは保津川下り。
ベテラン船頭さんの棹さばきと話術が、スリル満点の川下りを演出してくれます。 行きは列車から見下ろして亀岡へ、帰りは舟から見上げて嵐山へ。欲張り2WAYで楽しめる保津峡です。
【トロッコ】
場所:JR馬堀駅より徒歩約10分 区間:亀岡⇔嵯峨
【川下り】
場所:JR亀岡駅より徒歩約10分 区間:亀岡⇔嵐山
湯の花温泉の鬼

京の奥座敷・湯の花温泉

トロッコ列車で亀岡へ来たのなら、お泊まりは湯の花温泉で決まりです。 戦国武将が傷を癒したとか、退治された鬼の涙が湯になったとか、発祥にまつわる伝説にも、 “京の奥座敷”ならではの雰囲気があります。
湯の花温泉 春は山菜、夏は鮎、秋は松茸、冬はいのしし、そして地酒。
山の幸の宝庫・丹波ならではの食材が堪能できるのも、湯の花温泉の大きな魅力です。
温泉郷に入ると伝説にちなみ、多くの鬼が出迎えてくれるのはご愛敬。
住所:亀岡市湯の花温泉
交通:JR亀岡駅よりバス、湯ノ花温泉下車 京都縦貫道亀岡ICより車で約10分
明智光秀の城下町・亀山
亀岡城址 JR亀岡駅近くに今も残る亀山城跡。
今はわずかに堀が残るだけですが、この城を築いたのは明智光秀です。 逆臣、三日天下など、悪いイメージで語られがちな光秀ですが、当地では町の礎を固め、 領民思いの善政を行った智将として語り継がれています。
光秀亡き後も、城下町として発展を続けた亀山。 今も城址の南には紺屋町、旅篭町、呉服町など昔を偲ばせる地名が残り、 格子戸の商家や民家が風情ある街並みを形成しています。
城下町の街並1 城下町の街並2 なお亀岡の名は、明治になって三重県の亀山との混同を避けるため、亀山から改名されたものです。
住所:亀岡市荒塚町内丸1
営業時間:9:00〜16:00 年中無休
交通:JR亀岡駅より徒歩10分
田園に点在する社寺を巡って
鍬山神社
鍬山神社
稗田野神社
稗田野神社
保津峡と湯の花温泉以外にも、歴史に彩られた見所が点在する亀岡。
まず紅葉の名所として知られる「鍬山(くわやま)神社」は亀岡の氏神様で、 “口丹波の祇園祭”と表される亀岡祭(10月23〜25日)は、この神社の例祭です。
湯の花温泉近くの「稗田野(ひえだの)神社」は、がん封じの神社として近年、全国的に知れ渡り、多くの参拝者が訪れます。 また8月14日に行われる夏祭りは盛大で、人形浄瑠璃も演じられます。
保津川下りの乗り場に近い「篠村八幡宮」は、室町幕府を開いた足利尊氏旗揚げの地と言い伝えられる古社。
西国三十三所第二十一番札所の「穴太寺(あなおじ)」は天武天皇の勅願によって705年に創建されたと伝えられる古刹で、 池泉観賞式の庭園は丹波の名庭と言われています。
これらの社寺は点在しているため、ドライブで巡ることをお薦めします。
篠村八幡宮
篠村八幡宮
穴太寺
穴太寺
交通:【篠村八幡宮】
京丹波道路篠ICより車で約5分
【他3寺社】
亀岡ICより車で約5分
亀岡の風土が生む極上の地酒
関酒造
関酒造
大石酒造
大石酒造
質の高い丹波米と研ぎ澄まされた水、そして冬場の厳しい寒さ。
極上の日本酒を醸す条件が揃った亀岡には、磨き抜かれた技を誇る酒蔵が3箇所あります。
「この花桜」の「関酒造」と「渚」の「丹山酒造」は旧城下町に、 今も古い佇まいを残し、絶好の撮影ポイントにもなっています。
一方、稗田野神社近くの田園地帯に蔵を構えるのは「翁鶴」の「大石酒造」。
資料館と駐車場を供えており、気軽に酒蔵の見学が出来るので、湯の花温泉の帰りに立ち寄ってみては?
【関酒造】
住所:亀岡市紺屋町26 交通:JR亀岡駅より徒歩約15分
【丹山酒造】
住所:亀岡市横町9 交通:JR亀岡駅より徒歩約10分
【大石酒造】
住所:亀岡市稗田野町佐伯字垣内亦13
交通:JR亀岡駅より湯の花温泉行バス佐伯下車徒歩3分
ふるさと亀岡の風景・畦の木
畔の木 急激に都市化が進む亀岡市。
しかしつい最近までは、見渡す限りの田園が拡がるのどかな光景が見られました。 その光景のアクセントとなっていたのが畔に植えられた木々で、亀岡の田んぼの特徴となっていたのです。 宅地造成で多くの畔の木が切り倒されましたが、今でも注視すれば発見する事が出来ます。
亀岡を代表する風物、雲海も宅地化の影響で、近年は発生回数が減少しているとか。 都市化が進んでも、古き良き亀岡の風景は、いつまでも残って欲しいものです。
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