日本海に面した阿武町は、自然に恵まれているのはもちろん、史跡、 旧跡が多く、見どころの多い町です。
また、希少品種の無角和牛の産地としても有名です。
道の駅阿武町
「道の駅阿武町」は、平成3年10月に地域の特色や、道路の情報を提供する休憩施設として試験的に開設され、平成5年4月、 第1号登録証が交付されました。施設内には「道の駅」発祥の地に相応しく、様々な施設があり、ドライブに疲れた人々の憩いの場として、 また地元の人の交流の場として賑わっています。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
住所:阿武町大字奈古2249
交通:JR山陰本線奈古駅より徒歩5分
大覚寺とビャクシン巨樹
僧永満が長久3年(1042)に開基したといわれている大覚寺は、 当時光応寺と呼ばれていましたが、義久没後、義久の法号大覚寺殿にちなみ、寺の名を大覚寺と改めたと言われています。
寺の庭には県下最大、県指定天然記念物のビャクシン(白杉)がそびえ、
戦国時代、毛利軍門に降った尼子氏の孫、尼子義久の墓があります。住所:阿武町大字奈古3155
交通:JR山陰本線奈古駅より徒歩10分
佐々木小次郎の墓
キリシタンの信者であった小次郎の妻、ユキによって小次郎の遺髪がこの地に運ばれ、 菩提を弔うための墓を建てたといわれています。墓に「古志らう」と記されているのは、
わが子への因果応報を断ち切るためだとの言い伝えが残っています。小次郎の墓の上には、ユキが信じていたバテレン墓と思われる、六面石憧一基があります。
住所:阿武町大字福田下
興昌寺
長門三十三番霊場第五番札所の興昌寺は、松尾芭蕉が当地行脚の際に詠んだと言われている
「宇田郷なる 潮の花や 浦の春」の句碑と、
境内入口に立つ2つの仁王像が有名です。住所:阿武町大字宇田1514
交通:JR山陰本線宇田郷駅より車で5分
遠岳キャンプ場
鳴き砂として名高い清ヶ浜海水浴場に隣接するキャンプ場です。
テントサイトの他、炊事棟やシャワー施設が完備され、遊歩道もあります。
コバルトラインと呼ばれる阿武の変化に富んだ入江や岬、島々が織り成す景勝地をゆっくり堪能するには最適な場所で、
夏には多くの海水浴客が訪れます。


