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1日イベント情報を更新しました。

イベント情報
〜5日 旧細川刑部邸 梅園【旧細川刑部邸】
〜20日 道具プロジェクト【熊本県伝統工芸館】
とりどり【島田美術館】
〜26日 知っとるね? くまもとのお宝、大公開てばい!【熊本市現代美術館】
細川家の大名道具と雛飾り【熊本県立美術館】
4〜5日 戦国パーク【熊本城】
11〜12日 大道芸【中心市街地一帯】
15日 涅槃会【大慈禅寺】
18日 セント・パトリックス・デイ・パレード熊本【上通〜サンロード新市街】
18〜26日 春のくまもとお城まつり【熊本城】
19〜20日 ワールドフーズカーニバル【フードパルくまもと】
毎週土曜 かわしり朝一【くまもと工芸会館】

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熊本市現代美術館
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熊本城#13;烏城、銀杏城の名で知られる、日本三大名城のひとつで、堅固な要塞城として加藤清正が築きました。
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熊本市見聞録
熊本市は上水道を全て地下水でまかなう、大変水源が豊富な地域で、「水の都」と呼ばれています。
肥後藩を統治した加藤清正、細川家縁の名所が多く、宮本武蔵終焉の地としても知られています。

大天守・小天守

熊本城

別名銀杏城、烏城で知られる日本三大名城のひとつ、熊本城は、 茶臼山の地形を生かした堅固な要塞城として加藤清正が築き、西南戦争で大半を消失するまで、 殆ど形を変えることなく肥後藩城主の居城として利用されていました。
現在熊本城は、加藤清正が築城した当時の姿に戻すべく、復元整備事業が行われています。
建物内

宇土櫓

宇土櫓 西南戦争の際、戦火を免れた12棟のうちのひとつで重要文化財。外観は三層、内部は五階と地下を備えています。
熊本城に唯一残る多層櫓で、キリシタン大名、小西行長が統治した宇土城天守を移築したものと伝えられていましたが、 調査の結果熊本城内で創建されたものであることがわかっています。
全部で4万6千枚ある屋根瓦の中には、4百年の歳月に耐えた、加藤家の桔梗紋を持つものもあります。
古井戸

古井戸

籠城の際に備え、熊本城には120もの井戸が掘られていました。
深いものは40mにも達していたといわれていますが、現在は、本丸、二の丸に残された17ヶ所だけです。
大銀杏

大銀杏

熊本城が「銀杏城」と呼ばれる由縁となった大木です。
加藤清正が築城記念に自ら植樹したもので、篭城の備えであったとも伝えられますが、雄木のため実はなりません。
西南戦争の際、戦火に見舞われ、天守閣ともども焼失しましたが、 焼け残った根元から出た脇芽が現在の姿までに成長しました。
住所:熊本市本丸1-1 開園時間: 8:30〜18:00(季節変動) 年末休館
入場料:大人500円  小人200円
交通:JR熊本駅より市内電車、熊本城前下車徒歩10分
九州自動車道熊本ICより車で約30分
加藤神社

加藤神社

戦国時代の武将加藤清正を祀る神社で、明治4(1871)年神仏分離令により、本妙寺から熊本城内に移されました。
境内には文録の役記念の太鼓橋、熊本肥後三大手水鉢、清正公の旗立石などがあり、 熊本城の眺望がよいことでも知られます。
また、「清正まつり」は熊本の夏を代表するお祭です。
住所:熊本市本丸2-1
交通:JR熊本駅より市内電車、熊本城前下車徒歩10分
九州自動車道熊本ICより車で約30分
玄関

旧細川刑部邸

正保3(1646)年創建の、当時の上級武家屋敷の様子を現代に伝える、細川家三代忠利公の弟、細川刑部の本邸。
全国有数の上級式武家屋敷で、昭和60(1985)年、県の重文に指定されています。
平成2(1990)年、「ふるさとづくり特別対策事業」の一環として、4年の歳月を経て、 長屋門 現在の場所に移築、復元されました。
住所:熊本市古京町3-1
営業時間:8:30〜17:30 年末休館 入場料:大人300円 小人100円
交通:交通センターより熊本城周遊バス、熊本博物館細川刑部邸前下車すぐ
九州自動車道熊本ICより車で約20分
浄池廟

浄池廟

胸突雁木(むなつきがんぎ)と呼ばれる急勾配の参道を登ると、清正自身の遺言によってこの地に建てられた、 清正を祀る浄池廟があります。
廟を守る本妙寺は、もとは清正の父、忠清を祀るために建てられましたが、清正の肥後入国に伴い大阪から熊本城内へ、 そして慶長19(1614)年、寺焼失を機に廟と同じ場所に移築されています。
廟より更に300段登ると清正の銅像が建っており、熊本市内を一望できます。
参道 肥後ごま
写真右)郷土玩具の肥後ごま
住所:熊本市花園4丁目13-1
営業時間:9:00〜16:30 月曜定休
入場料:大人300円  小人100円
交通:JR熊本駅より市内電車、本妙寺前下車徒歩約10分
峠の茶屋

鳥越の峠の茶屋

明治29(1896)年、熊本第五高校の英語教師として着任した夏目漱石は、 翌年友人と共に出かけた小天の里への旅の体験を基に「草枕」を執筆しました。
漱石が訪れた茶屋は裏手の竹林にありましたが、 峠の茶屋 昭和10(1935)年に解体、現在の茶屋は平成元(1989)年に当時の様子を元に再現されたものです。
住所:熊本市河内岳5-4 営業時間:9:00〜17:00 火曜定休
交通:交通センターより芳野経由河内温泉行・小天行バス峠の茶屋公園前下車すぐ
夏目漱石内坪井旧居

夏目漱石内坪井旧居

明治29(1896)年、五高の英語教師として赴任した漱石は、熊本滞在中、6回の転居を繰り返しました。 中でも五番目に移り住んだこの住宅を、夫妻が最も気に入っていたと伝えられています。
現在は記念館として一般開放され、直筆の原稿、ここで生まれた長女の産湯に使った井戸など、 漱石ゆかりの品が展示されています。
縁側と庭 洋室
住所:熊本市内坪井町4-22
営業時間:9:00〜16:30 月曜定休
高校生以上200円 小・中学生100円
交通:交通センターより上熊本駅方面行バス壷井橋下車徒歩5分
武蔵像

武蔵塚公園

寛永17(1640)年、細川忠利に客分として迎えられた宮本武蔵は、千葉城跡に居宅を与えられ、 剣術および兵法の指南をする傍ら、自らの集大成「五輪書」「独行道」などの執筆、書画製作などを行いました。
正保2(1645)年に62歳の生涯を閉じた武蔵は「死後も、藩主の参勤の列を街道脇で見守りたい」と、 甲冑姿でこの地に葬るよう遺言したと伝えられています。
庭園 墓
住所:熊本市龍田町弓削
交通:交通センターより武蔵塚行バス、龍田市民センター前下車徒歩10分
霊厳洞

岩戸の観音さん

寛永5(1643)年、宮本武蔵が参籠し、五輪書を書き始めたといわれる霊厳洞は、 地元では「岩戸の観音さん」と親しまれている、石体四面の馬頭観音が安置されています。
雲厳禅寺と霊厳洞を結ぶ道なりには、訪れる人を見守るように五百羅漢が並んでいます。
五百羅漢
住所:熊本市松尾町平山589
営業時間:8:00〜18:00(季節変動)
入場料:大人200円  小人100円
交通:交通センターより芳野経由河内行バス岩戸観音入口下車徒歩20分
九州自動車道益城熊本空港ICより車で約30分
市電色々

熊本の市電

環境にやさしい乗り物として、路線を復活する動きもある路面電車。
熊本市では観光や通勤・通学の足として、今でも現役で活躍しています。
人にやさしい超低床電車、パトカー電車、レトロ電車、広告電車など、バラエティ豊かな市電が通る風景は、 どこかやさしく温かです。
だんご汁

だご汁

熊本名物「だご汁(だんご汁)」は、熊本名産の麦味噌仕立ての汁に、ひねっただごとこぼう、にんじん、サトイモ、 しいたけなどが入った、素朴な郷土料理です。
庭園

水前寺成趣園

細川家歴代藩主を祀った出水神社内にある、全国的に有名な庭園。
細川忠利、光尚、綱利の3代によって築かれた桃山式庭園で、 池の鯉 阿蘇の湧水で作られた池を海になぞらえた周辺に、東海道五十三次の名所が模されています。
住所:熊本市水前寺公園8-1
開園時間:8:30〜17:00 入場料:大人400円  小人200円
交通:JR熊本駅より市電・市バス、水前寺公園前下車徒歩5分
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