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1日イベント情報を更新しました

イベント情報
〜16日 おのみち俳句まつり【千光寺公園】
尾道工芸展・矢形勇彫刻展【かおり館】
〜5月7日 招き猫亭コレクション 猫まみれ展【尾道市立美術館】
〜6月4日 フランスの画家たち【なかた美術館】
1日 さくら茶会【尾道駅前港湾緑地】
8〜9日 おのみち手しごと市【宝土寺】
16日 春観音まつり【浄土寺】
18日 ペーター・ブロッツマン/ポール・ニルセン・ラヴデュオ@ 浄泉寺in 尾道【浄泉寺】
21日 弘法大師正御影供【西國寺】
22〜23日 尾道みなと祭【市内一円】
5月6日 しまなみSINGERS The 2nd Concert【しまなみ交流館】
第2土日曜 しまなみ骨董祭【尾道産業会館】
第1・3日曜 ふれあい朝市【みなとオアシス尾道】
第2・4日曜 満点朝市【みなとオアシス尾道】

見る・学ぶ
圓鍔記念館
なかた美術館

交通機関
尾道市営バス

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坂の町
中世以降商港都として発展した尾道は、その独特の地形や景観が、文学や映画にも影響を及ぼしました。
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尾道市見聞録
尾道市は、古くから港町として栄えてきましたが、その独特の地形、街並みに魅かれ、数々の文学や映画に登場しています。
現在も県内有数の観光地のひとつに数えられ、多くの観光客で賑わいます。

まずは大宝山(千光寺山)へ
ロープウエイ乗り場からの景色

尾道水道

尾道観光定番中の定番、千光公園へはロープウエイを利用するのが便利です。 乗り場からは尾道水道が一望できます。
乗り場より南方向に下りると千光寺公園、市立美術館、北方向には文学のこみちがあります。
【ロープウェイ】住所:尾道市東土堂町20-1
交通:JR山陽本線尾道駅より東行バス長江口下車
市立美術館外観

尾道市立美術館

安藤忠雄氏の手により、平成15年にリニュアルオープンしました。 ガラス張りの明るい建物で、喫茶室、ロビーからは尾道水道を一望できます。 西郷寺本堂を模した馴染みある本館は、新館奥に健在です。
住所:尾道市西土堂町17-19
交通:千光寺山ロープウェイ山頂駅すぐ
林芙美子の碑

文学のこみち

山頂駅を拠点に、尾道ゆかりの文学、詩がつづられた25の文学碑が点在する約1kmの散歩道です。
道中、樹木の間より見える尾道の町が散歩の楽しさを倍増させます。
住所:尾道市西土堂町千光寺公園内
交通:千光寺山ロープウェイ山頂駅すぐ
千光寺 千光寺の鐘楼

千光寺

大同元年(806年)の開基といわれる千光寺は、舞台造りの本堂は「赤堂」と呼ばれ、尾道のシンボルとなっています。 尾道が「玉の浦」と呼ばれる所以となったと伝えられる、玉の岩があるほか、「ゆく年くる年」の除夜の鐘でお馴染みの、 「残したい日本の音風景100選」にも選ばれた鐘楼「驚音楼」も有します。
住所:尾道市東土堂町15-1
交通:千光寺山ロープウェイ山頂駅より徒歩約10分
おのみち映画資料館

おのみち映画資料館

映写機 明治時代の倉庫を改修した資料館には、ミニシアターの他、映画の歴史、資料が展示された資料室などの施設があります。
また、特別展、講座なども開催され、映画好きの憩いの場となっています。
住所:尾道市久保1丁目14-10
交通:JR山陽本線尾道駅より徒歩約15分
林芙美子像

林芙美子像

JR尾道駅より徒歩数分の場所にある、うず潮小路と名付けられた商店街の入口に、尾道ゆかりの女流作家、 林芙美子の像が設けられています。
像の足元には「放浪記」の有名な一説が刻まれ、毎年6月29日の命日には、この像の前で「放浪忌」が開かれています。
住所:尾道商店街前
交通:JR山陽本線尾道駅より徒歩3分
西郷四郎之像

西郷四郎之像

小説、映画で有名な「姿三四郎」のモデルといわれる西郷四郎は、嘉納治五郎氏を助けて、日本柔道を大成した人です。
小柄な体躯から繰り出す大業「山嵐」は天下無敵と称えられています。
晩年、病気療養で仮寓した尾道で、その生涯を閉じました。
碑は療養地に近い、浄土寺のそばに建っています。
住所:尾道市東久保町20-28
交通:JR山陽本線尾道駅よりバス、浄土寺下車徒歩約10分
出雲大社道

出雲街道の標石

この道標は旧出雲街道に立っていたものです。 「出雲大社道」と記されているのは、出雲街道が出雲大社への参道としても利用されていたためです。
出雲街道は、山陽と山陰を結ぶ路として、石見街道と並ぶ重要道で、古くから海陸交通の要衝として栄えてきた尾道へ、 石見(現島根県)大森銀山より銀を運ぶシルバーロードとして栄えました。
住所:尾道市長江町
交通:JR尾道駅より徒歩10分 市役所付近
尾道寺めぐり
山門

浄土寺

浄土寺は、遠く飛鳥時代に開創されたと言われ、境内には多くの重要文化財、 国宝に指定された建造物や文化財があることで知られています。
本堂・伽藍堂・多宝塔 中でも鎌倉時代末期建造である本堂は、国内で最も優れた中世寺院建築のひとつに数えられ、 三大多宝塔に挙げられる多宝塔と共に、国宝に指定されています。
住所:尾道市東久保町20-28
交通:JR山陽本線尾道駅よりバス、浄土寺下車徒歩約10分
山門

西國寺

西国寺の大きなわらじが吊るされた桜門型式の桃山時代の門(県重文)をくぐり、 金堂と三重塔 桜の回廊を抜けると2つの国重文が見えてきます。 金堂は室町時代の作、また六代将軍足利義教の寄進と伝えられている三重塔は、 建築以来550年間災禍に遭遇することなく現在に至っています。
住所:尾道市西久保町29-27
交通:JR山陽本線尾道駅よりバス、西国寺下車徒歩約10分
慈観寺

慈観寺

貞和4年(1348)開いた寺で、現在の本堂は天保の大飢饉の際、困窮した難民の復興事業として改築されたもので、 この事業のお陰で尾道では一人の餓死者も出なかったといわれています。 毎年寺一面に植えられた牡丹が咲き乱れることから、通称「牡丹寺」と呼ばれています。
住所:尾道市長江1丁目4-7
交通:JR山陽本線尾道駅よりバス、長江口下車徒歩約5分
天寧寺塔婆

天寧寺塔婆(海雲塔)

天寧寺は足利義詮が貞治6年(1367)開山した大寺でしたが、本堂などは雷火で焼失、残った塔も元禄5年(1692)、 「修塔供養并序」によって罹災の復興時に五重の上二重が撤去され、三重塔婆に改修されました。
和様を基調に禅宗様を濃厚に取り入れたこの塔は、国の重要文化財に指定されています。
住所:尾道市東土堂町17-29
交通:JR山陽本線尾道駅よりバス、長江口下車徒歩約5分
浄泉寺

浄泉寺

尾道一の大伽藍と言われる屋根に16畳ほどの鬼瓦がのる浄泉寺には、幅二間を超える三方縁があり、 真夏の炎天下にも涼風が吹くことから、かつて「昼寝寺」と呼ばれていました。天文12年(1543)創建。
住所:尾道市西久保町2-2
交通:JR山陽本線尾道駅よりバス、国寺下下車徒歩約1分
尾道駅前

ベルポール

平成11年、再開発によって生まれ変わったJR尾道駅前は、フランス語で「美しい港」を意味するベルポールと名づけられ、 新しい尾道の名所となっています。
住所:尾道市東御所町
交通:JR山陽本線尾道駅すぐ
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