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世田谷区見聞録
世田谷区は、区立砧(きぬた)公園をはじめ、緑美しい公園の多い地域。 公営のレンタサイクルポートもあるので、いろいろ散策してみては?
幕末
芦花(ろか)公園

松蔭神社 http://www.shoinjinja.org/jp/index.htm

 長州藩の幕末の志士、吉田松蔭が、「安政の大獄」に連座し処刑されたのは安政6年、 (1858年)10月27日のことでした。
 死に際して松蔭は、「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも、留めおかまし大和魂」と詠み、 自らの肉体が滅びても志はこの世に留めておくという強い決意をもって、30歳の若さでこの世を去りました。 そしてこの志を受け継いだ門下生の高杉晋作らが、ついに倒幕を果たしたのでした。
 当初松蔭の遺骸は罪人として千住小塚原に埋められましたが、文久3年(1863年)高杉晋作らによって、 長州藩の領地であった世田谷若林に丁寧に改葬されました。
 明治に入り松蔭神社が建立され、現在に至っています。 ここは安政の大獄を断行した大老、井伊直弼の墓所とほど近いところにあります。
 境内には松下村塾を模した家も建てられ、当時の様子をうかがい知ることが出来ます。
住所  世田谷区若林4-35-1
交通  東急世田谷線松陰神社前駅下車より徒歩3分
井伊直弼の墓

豪徳寺(井伊直弼墓所)

 豪徳寺は、世田谷城主吉良政忠(あの忠臣蔵の吉良家とは別)が建立したといわれる弘徳院を前進とするお寺で、 寛永十年(1633)、彦根藩世田谷領の成立後、彦根藩主、井伊家の菩提寺に取り立てられ、藩主直孝の法号により 「豪徳寺」と改められました。境内には井伊家代々の墓があり、中でも井伊直弼の墓は都の史跡に指定されています。
 ◆井伊直弼◆
 井伊直弼は嘉永三年(1850)に大老となり、強い政策をおしすすめました。安政の大獄を断行し、 常に暗殺の危険にさらされていましたが、ついに安政七年三月、桜田門外において水戸・薩摩の浪士らによって暗殺され、 この豪徳寺に眠っています。
 ◆招き猫縁起◆
 また豪徳寺といえば、招き猫縁起でも知られています。井伊直孝が鷹狩りから帰る途中、 豪徳寺から現れた白猫がしきりに手招くようなしぐさをするので、不審に思いながらも寺に入ると、たちまち雨が降り出し、 門前に雷が落ちたそうです。そこで命拾いをしたうえに尊い説法を聞くことが出来たと、 直孝はいたく喜んだということです。
住所  世田谷区豪徳寺2丁目24-7
交通  東急世田谷線宮坂駅より徒歩約5分
自然に親しむ
邸内 芦花(ろか)公園

蘆花恒春園と蘆花邸

 『不如帰(ほととぎす)』 『灰燼』などで知られる大正期の文豪、徳富蘆花(健次郎)は、明治40年、 40歳の時にこの地に移り住み、武蔵野の自然を楽しみながらその後の人生を過ごしました。
 昭和11年、蘆花の没後10周年忌に際し、愛子夫人から当時の家屋、耕地など旧邸地の一切が東京市に寄贈され、 市では昭和13年、夫人の意向に沿って、武蔵野の風景を保存し、公園として公開を開始しました。 邸地は昭和61年に復元され、東京都の史跡に指定されています。
周囲の雑木林では、散歩やジョギングをする人の姿が見られ、ちょっとした森林浴気分を味わえる、 市民の憩いの場となっています。
住所  世田谷区粕谷1-20-1 TEL: 03-3302-5016
交通  ・京王線「芦花公園」下車徒歩15分 または 
・小田急線「千歳船橋」から京王バス(千歳烏山行き)「芦花恒春園」下車 徒歩7分
駐車場  (土日祝日開場、無料)
むくげ

烏山川緑道 万葉の小径(まんようのこみち)

東京都世田谷区の烏山川は世田谷区北烏山に水源があるとされ、 かつては三軒茶屋よりさらに先までのびる大きな川だったようです。
現在はその大部分が暗渠(あんきょ)、つまり外から見えない水路となりましたが、その上部が整備され、 烏山川緑道として世田谷区民の憩いの場となっています。
 世田谷八幡から鴎友学園あたりまでは、「万葉の小径」という遊歩道になっていて、道沿いの木々には、 それぞれにちなんだ万葉集の和歌が書かれたプレートがついています。 植物の万葉名も記されていて、ちょっとした雑学になりそうです。むくげの万葉呼名は「あさがほ」と書いてありました。
万葉の小径 :世田谷区宮坂1丁目付近

馬事公苑

http://www.jra.go.jp/bajikouen/

馬事公苑 日本中央競馬会。
花畑、日本庭園など、1年を通して花と緑の美しい公園に整備されていて、人々の憩いの場となっています。 放牧中の馬を見ることもできます。
住所  世田谷区上用賀2-1-1 TEL: 03-3429-5101
交通  ・JR渋谷駅より 東急または小田急バス 「農大前」下車徒歩3分
・東急田園都市線用賀駅より 東急バス  「農大前」下車徒歩3分
入場料  無料
開苑時間 9:00〜17:00(11月〜3月9:00〜16:00) 無休
砧公園

砧公園

広大な敷地にはアスレチック広場やファミリーパーク、サイクリングロード、グラウンド、世田谷美術館もあります。
バードサンクチュアリでは野鳥の姿を見ることもできます。
幹線道路沿いとは思えないような緑の美しい、大きな公園です。
住所  世田谷区砧公園1-1 TEL: 3700-0414
交通  ・小田急線「千歳船橋」から東急バス(田園調布行き)「砧公園緑地入口」下車
・「成城学園前」から東急バス(都立大学駅北口行き)「岡本一丁目」下車、東急田園都市線「用賀」下車  徒歩20分または東急コーチバス(美術館行き)「美術館」下車
駐車場  有料(土・日・祭日には駐車場の混雑が予想されますので公共機関をご利用ください)
不動の滝 等々力渓谷

等々力渓谷

等々力渓谷は住宅街より10mほど下がった谷に約1km続く、都区内唯一の渓谷です。 渓谷内の至る場所から湧水しており、そのひとつ「不動の滝」の落水が「轟いた」ところからこの名がつけられたと言われています。
昭和8(1933)年から風致公園として整備され、四季折々の植物や生物を観察できるほか、古墳や不動尊、桜の名所などもあり、付近住民の憩いの場となっています。
住所  世田谷区等々力2丁目他
交通  東急大井線「等々力駅」から徒歩2分
野毛大塚古墳

野毛大塚古墳

玉川野毛町公園にある全長82m、高さ10mの前方後円墳で、関東地方の中期古墳文化を代表する古墳です。 帆立貝式では国内有数の規模を誇り、都の史跡に指定されています。
なお、周辺は都内有数の遺跡密集地で、現在も御岳山古墳、狐塚古墳などいくつかの古墳が保存されています。
また、毎年10月中旬に開催される野毛古墳まつりでは、古代食の体験や野毛古墳群散策などが楽しめます。
住所:世田谷区野毛1-25-1
交通:東急大井線等々力駅下車 徒歩約10分
三軒茶屋

三軒茶屋

江戸時代、交通の要所であったこの付近に、 お宮参りや行楽の人々の休み処としてにぎわった3軒の茶屋があったことからこの名がついたという。 現在はエコー仲見世商店街をはじめとした商店街・ショッピングビルなどで賑わっています。
交通:東急田園都市線各停 三軒茶屋駅下
世田谷線

世田谷線

2005年で開通80周年を迎えた世田谷線は、三軒茶屋〜世田谷間の約5キロを結ぶ、東京を走る数少ない路面電車です。
もとは、昭和44年5月10日まで、現在の田園都市線の区間である渋谷〜二子玉川園間の玉川線の支線でした。
長い歴史を持つだけあり、鉄道ファンも注目する路線の一つです。
世田谷線応援サイト : http://www.setagaya-line.com/index.htm
成城

成城地区

成城地区は、高級住宅地としても有名なエリアですが、美しい町並みは、住民によって景観が守られており、 散策にもぴったりです。道は細く入り組んでいて、迷いそうになるところもありますが、 それもまた散歩の楽しみかもしれません。

レンタサイクルポート

公営のレンタサイクルポートもあります。1日単位で貸してくれます。
国道を少し入っただけで畑や野菜の無人市があったりと、どこかなつかしい、 のんびりした時間が流れている街を自転車で走ってみては?新しい発見があるかもしれません。
長谷川町子美術館

長谷川町子美術館

http://www.hasegawamachiko.jp/

「サザエさん」「いじわるばあさん」など、多くの人気漫画の作者として有名な長谷川町子を初代館長に、 姉妹が所蔵する美術品と、姉妹の作品、サザエさん関連の資料を展示する施設です。
美術品は定期的に入れ替わります。
住所:世田谷区桜新町1-30-6 TEL: 03-3701-8766
営業時間:10:00〜17:30 月曜日休館 入館料:一般600円
交通:東急田園都市線桜新町駅下車 徒歩約7分
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