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雲南市は2004年11月に大東町、加茂町、木次町、三刀屋町、吉田村、掛合町が合併してできた新しい市です。
「古事記」に登場する須戔鳴尊(スサノウノミコト)が稲田姫と結ばれ、初の宮居を構えたという歴史ある地です。 また、南部にある海潮温泉は1300年以上の歴史があり、ホタルの里として知られる赤川沿いにある名湯です。
「古事記」に登場する須戔鳴尊(スサノウノミコト)が稲田姫と結ばれ、初の宮居を構えたという歴史ある地です。 また、南部にある海潮温泉は1300年以上の歴史があり、ホタルの里として知られる赤川沿いにある名湯です。
須我神社
ヤマタノオロチを退治した須戔鳴尊(スサノウノミコト)が宮造したという日本最古の古社です。スサノオが宮を建設するときに「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」と歌を詠んだと言われ、 出雲の国名の起源といわれています。
住所:雲南市大東町須賀260
交通:JR大東駅より松江行バス須賀下車徒歩3分
加茂岩倉遺跡
平成8年10月、この遺跡は農道建設工事中に発見されました。日本最多の39個の銅鐸が出土し、日本中に大きな衝撃を与えました。 現在、復元工事も終了し、出土した時と同じ状態を見学することができます。
住所:雲南市加茂町岩倉837-11
交通:JR加茂中駅よれ車で約5分
八重滝
八重滝は猿飛滝、滝尻滝、紅葉滝、河鹿滝、姥滝、姫滝、八汐滝(八塩滝)を含む渓谷の総称で、 最も大きい八汐滝は水量の豊富な二段滝となっています。紅葉の名所としても有名で、遊歩道が整備されていますので、森林浴や紅葉を眺めながら自然散策が楽しめます。
住所:雲南市掛合町入間
交通:中国自動車道三次ICより車で約50分
県立自然公園龍頭ヶ滝
中国地方随一の名瀑だといわれる「龍頭ヶ滝」は、雄滝と雌滝からなり、特に雄滝は落差が40mもある迫力充分な滝です。滝裏には「滝観音」を祀る石窟があり、そこから見える“裏見の滝”も見るものに感動を与えます。
八重滝とともに日本の滝百選に選ばれています。
老杉並木
また、樹齢千年を越す老杉並木の通路は何か神々しいものを感じ、滝への期待感を増大させます。住所:雲南市掛合町松笠
交通:中国自動車道三次ICより車で約60分
峯寺
奈良時代の僧、役小角が開いたといわれる、出雲巡礼9番札所です。松江藩主松平氏おかかえの庭師によって築庭された名園を眺めながら、 四季の素材を生かした精進料理が味わえることで人気があります。
また、4月にはは奥出雲の火祭りとして有名な護摩供養が行われます。
住所:雲南市三刀屋町給下 交通:JR木次駅より車で約8分
三刀屋天満宮
出雲三天神のひとつで、菅原道真公が太宰府に赴く際立ち寄ったところに、公の死後、小祀を建てたのが始まりとされます。途中、何度か場所を移されましたが、弘化2(1845)年に現在の場所に奉還されました。
夏の例大祭には花火大会が開催されます。
住所:雲南市三刀屋町三刀屋 交通:JR木次駅より車で約5分
斐伊川堤防の桜並木
平成2年に日本さくら名所100選に認定された「斐伊川堤防の桜並木」は、斐伊川沿に2kmにわたって桜のトンネルがつづき、 桜まつりの期間日には、夜桜もたのしめる中国地方随一の名所です。大正時代から昭和の始めにかけて町民の手により植栽されたもので、 現在は「日本一の桜の町づくり」をシンボル事業とする雲南市が植樹、管理しています。
住所:雲南市木次町木次
交通:JR木次駅より徒歩約1分
松江自動車道三刀屋木次ICより車で約3分
御衣黄
古くから桜の名所として名を馳せていた三刀屋川の堤防には、1100本のソメイヨシノや八重桜にまじり、 「御衣黄」(ぎょいこう)が200本程度植えられています。御衣黄はうす緑の花弁をもつ珍しい八重桜で、 その気品のある色合が高貴な方の着衣を思わせることから名が付いたと云われています。
見頃はソメイヨシノより二週間ほど後で、
他のサトザクラと相まって、ソメイヨシノのとは一味違う花見が楽しめます。住所:雲南市三刀屋町
交通:JR木次駅より吉田行バス三刀屋下車
加茂中央公園 ふれあいの丘
〜スポーツの丘・ふれあいの丘〜
日本一の特設コースを誇るターゲットバードゴルフ場や、ディスクゴルフ、 ペタンクのニュースポーツが楽しめるスポーツ施設です。野球場、テニスコート、体育館・武道場、プール完備の加茂B&G海洋センターに隣接しています。
住所:雲南市加茂町神原
営業時間:9:00〜15:00 水曜定休
入場料:大人520円 小中学生310円 交通:JR加茂中駅より車で約5分
きすき健康の森
神話の里斐伊川を見下ろす高台にある森林公園で、テニスコートやパターゴルフ場、オートキャンプ場、 バンガロー、レストランなどが整備されています。また、遊具や動物公園など、子供向け施設も充実しています。さくらの名所のひとつで、さくらアイスが販売されています。
住所:雲南市木次町西日登2542-2
交通:JR日登駅より車で約10分
菅谷たたら山内 生活伝承館
菅谷高殿は、和鉄生産の操業が大正末期まで行われ、現在日本で唯一その高殿の姿を残しています。 国の重要有形文化財。
住所:雲南市吉田町吉田4210-2
営業時間:9:00〜17:00 月曜定休
入場料:大人300円 小中学生200円
交通:中国自動車道三次ICより車で約70分
鉄の歴史博物館
「たたら製鉄」という日本独特の鉄づくりの技術が古くから発達し、その品質は世界一といわれています。 その「たたら製鉄」に関わる資料を展示紹介しています。
住所:雲南市吉田町吉田2533
営業時間:9:00〜17:00 月曜定休
入場料:大人500円 小中学生250円
交通:JR出雲市駅より掛合行バス終点下車、吉田大東線バス乗換吉田町下車徒歩3分
中国自動車道三次ICより車で約80分
鉄の未来科学館
全国でも稀な体験ゾーンとして、建設されたオープンエアーミュージアムの中に、 菅谷たたら製鉄炉の地下構造の模型などを展示し、鉄文化の未来を考えます。
住所:雲南市吉田町吉田892-1
営業時間:9:00〜17:00 月曜定休
入場料:大人500円 小中学生250円
交通:JR出雲市駅より掛合行バス終点下車、吉田大東線バス乗換JA吉田前下車徒歩15分
中国自動車道三次ICより車で約70分
古代鉄歌謡館
出雲神話を伝承する大東町が「鉄の道文化圏」事業の「神話の鉄」のテーマを受けて建設したもので、 映像等により「神楽」や「暮らしの中の水の民俗」を展示している演劇博物館を備えた“総合型シアター”です住所:雲南市大東町中湯石84
営業時間:9:00〜17:00 火曜定休
入場料:大人210円 小中学生100円
交通:JR出雲大東駅よりバス、桂荘前下車 松江自動車道三刀屋ICより車で約15分
海潮温泉
約1200年前の「出雲国風土記」に既にその名を残す名湯です。 近世には、松江藩主・松平治郷などが来遊しており、「松江の奥座敷」として今も広く親しまれています。住所:海士町大字福井1365-5
交通:JR出雲大東駅よりバス、海潮温泉下車すぐ
山陰自動車道松江西ランプより車で約20分
食の杜
奧出雲葡萄園ワイナリーをはじめ、葡萄園、パン屋、豆腐工房など、6つの農場や工房がある、
有機農法にこだわった農園です。農作業体験やワイン工場の見学が楽しめるのはもちろん、販売コーナーやレストランでは、 園内や島根県で収穫された農作物を味わえます。