東出雲町は松江市と安来市に隣接し、平野には、東西に国道9号とJR山陰本線が横切っています。
北部には、汽水湖である中海があります。また、東出雲町はスキー場、海水浴場、
ゴルフ場などのレジャー地に1時間以内に行けるなど、恵まれた環境にあり、活力ある産業もあるため、
町への定住環境を整備しようとしています。
揖夜神社(いやじんじゃ)
「出雲風土記」や「日本書紀」に記載された古社で、黄泉国(よみのくに)、 すなわち死の国の世界に縁の深い社として中央でも重視されました。 本殿は大社造りで五色の八雲、極彩色の神事の障壁画が扉に描かれています。住所:東出雲町揖夜字宮山2229 交通:JR揖屋駅より徒歩10分
阿太加夜神社(あたかやじんじゃ)
「くにびき神話」の舞台、出雲郷(あだかい)に由来する名をもつ神社は、 「出雲風土記」にも登場するこの地域の鎮守です。松江城築城の際に地割祈祷を行った同神社神主松岡兵庫頭は松江城山稲荷神社の神官も兼任、 12年目毎に両神社間で行われる渡御祭ホーランエンヤは、五穀豊穣を祈願する豪華絢爛な水上絵巻で、 日本三大船神事のひとつに数えられます。
住所:東出雲町大字出雲郷588-1 交通:JR揖屋駅より車で約10分
美人塚
この地の湧き水、稚児が池を産湯につかった、美しい娘の悲話が伝えられる塚です。周囲は公園が整備され、この伝説にちなみ花菖蒲が植えられ、開花時期には「美人塚花しょうぶ祭り」が開催されています。