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1日イベント情報を更新しました。

イベント情報
〜20日 初公開資料!原城落城のとき【原城図書館】
〜26日 おいしい南島原グルメフェア【市内参加店】
最終日曜 島原半島ジオ・マルシェ【がまだすドーム】

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島原鉄道

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南蛮大橋像
口之津港入口に架かる朱色の橋で、南蛮船の寄港地にちなんで名づけられました。
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南島原市見聞録
長崎県南島原市は旧口之津町、南有馬町、加津佐町、北有馬町、西有家町、有家町、布津町、深江町の合併により誕生しました。 歴史的にはポルトガルとの交易や島原の乱などで知られています。有明海に面し、風光明媚、 温暖な気候から農産海産物など、美味しい地域産品に恵まれています。 最近ではイルカウオッチングなど多くの環境客が訪れています。ぜひ南島原市をゆっくりとご堪能ください。

南蛮大橋 南蛮大橋

南蛮大橋

NANBAN-BRIDGE

口之津のシンボルのひとつに数えられる南蛮大橋は、口之津港入口に架かる朱色の橋で、 南蛮船の寄港地にちなんで名づけられました。
住所:南島原市口之津町
交通:長崎自動車道諫早ICより車で約90分
瀬詰の瀬戸 瀬詰の瀬戸

早崎瀬戸

HAYASAKI-SETO

干満の差日本一といわれる有明海の入口あたりに位置します。
大きなうず潮をみることができる日本三大潮流のひとつで、最大7ノットにもなります。別名瀬詰の瀬戸。
場所:南島原市口之津町
交通:島鉄フェリー口之津、鬼池港間
沈む夕日 白浜海岸

白浜海岸

SHIRAHAMA-BEACH

白く広い白浜海岸は、夏は海水浴で大変賑わいます。
夕暮れになるとはるか東シナ海の水平線に沈む、美しいサンセットを楽しむことができます。
住所:南島原市口之津町白浜甲
交通:島原鉄道白浜海水浴場前駅下車徒歩5分
長崎自動車道諫早ICより車で約90分
イルカ観光船 イルカ観光

イルカウォッチング

IRUKA-WATCHING

いるか 早崎瀬戸を優雅に泳ぐ野生のイルカたちを間近で見れるツアーです。 少人数でも出航し、高確率でイルカに出会えることで人気を呼んでいます。
写真提供:口之津観光船企業組合
住所:南島原市口之津町丁5771-1
交通:長崎自動車道諫早ICより車で約90分
船からの景色 南蛮大橋

船からの口之津

VIEW FROM KUCHINOTSU SEA

天草鬼池港行きのフェリーは島原半島へ30分と、天草との観光に大変便利です。 また、海から眺める口之津は大変美しく、優雅な雰囲気を醸し出しています。
海の資料館

海の資料館

南蛮貿易の拠点を始まりとする口之津港は、大正12年まで三池炭鉱の主な輸出港でした。
海の資料館では、そんな口之津港の歴史を紹介する資料を中心に、 船員が諸外国から持ち帰った民芸品なども展示しています。
資料館の建物は、明治32(1899)年に旧税関庁舎として建てられた洋館を改修したもので、町内唯一の洋館です。
住所:南島原市口之津町甲16-7
開館時間:9:00〜17:00 月曜日休館 入館料:大人200円 小人100円
交通:島原鉄道口之津駅より徒歩15分
長崎自動車道諫早ICより車で約90分
みずなし本陣

みずなし本陣ふかえ

雲仙普賢岳噴火で特に大きな被害を被った場所にあるみずなし本陣ふかえは、土石流被災家屋保存公園、飲食、物販、 温浴等を有する複合施設です。
住所:南島原市深江町丁6077
交通:島原鉄道島原外港駅よりバス、道の駅ふかえ下車すぐ
長崎自動車道諫早ICより車で約70分
記念館

西望公園

長崎市平和公園の「平和祈念像」の作者として有名な、北村西望を記念して造られた公園で、 西望の代表作品を鑑賞しながら散策できます。
また、生家を復元した記念館西望記念館では木彫や水彩、書などが展示されています。
平和祈念像 夢 光にうたれた悪魔
住所:南島原市南有馬町白木野上宮木場
入館料:大人100円 小人50円
交通:島原鉄道原城駅より西望公園行バス終点下車すぐ
長崎自動車道諫早ICより車で約100分
天草四郎の像 天草四郎

天草四郎と墓碑

AMAKUSA SHIRO

島原の乱の際、幕府軍相手に若干15歳で一揆軍の総大将として戦った天草四郎は、 原城陥落語、本丸で首を切られ、長崎でもさらし首にされたと伝えられています。 墓碑 本名益田四郎時貞、洗礼名ジェロニモまたはフランシスコといわれています。 墓碑は、西有家町にある民家の石垣のなかにあったものを、この場所に移設したものです。
住所:南島原市南有馬町
交通:島原鉄道原城駅より徒歩15分
長崎自動車道諫早ICより車で約100分
原城本丸跡 原城跡

原城址と池尻口門跡

HARA-FORT and others

有馬貴純によって築かれ、当時は「日暮城」と呼ばれる美しい城でしたが、次第に衰退、元和2(1616)年、 松倉重政が島原城を築城するにあたり、 石垣 一国一城の令により廃城となりました。「島原の乱」ではこの廃城となった原城に、一揆が籠城しました。 昭和13年、国の史跡文化財に指定されていますが、当時の面影をみることができるのは石垣のみです。
池尻口門跡 原城虎口は島原の乱後、幕府の徹底的な破壊によって隠されていましたが、 発掘調査によって柱の礎石や階段部分などが検出されています。 同種の遺構の検出例としては全国的にみても最大級の虎口空間といわれています。 この池尻口は本丸の裏門にあたります。
住所:南島原市南有馬町
交通:島原鉄道原城駅より徒歩15分
長崎自動車道諫早ICより車で約100分
ホネカミ地蔵 ホネカミ地蔵

ホネカミ地蔵

HONEKAMI-ZIZO

明和3年(1766)、有馬村願心寺の注誉上人が島原の乱で斃れた人々の骨を敵味方なく拾い、この地蔵を納めました。 「ホネカミ」は「骨をかみしめる」の意味で、 「自分自身のものにする」「人々を済度する」と解釈すると言われています。
住所:南島原市南有馬町
交通:島原鉄道原城駅より徒歩15分
長崎自動車道諫早ICより車で約100分
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