May 5 |
掲載情報は諸事情により、実際と異なる場合がございます。 |
1日イベント情報を更新しました。

〜6日 日本のスキー黎明期を支えた先人−細川護立−【日本スキー博物館】
12〜13日 野沢温泉菜の花パノラママーチ【村内一円】
6月9〜10日 つつじまつり【つつじ山】

●JR飯山線・戸狩野沢温泉駅より野沢温泉行きバスで約20分野沢温泉下車
●JR長野駅より急行野沢温泉行きバス
●上信越自動車道 豊田飯山ICから国道117号線を約25分
〜6日 日本のスキー黎明期を支えた先人−細川護立−【日本スキー博物館】
12〜13日 野沢温泉菜の花パノラママーチ【村内一円】
6月9〜10日 つつじまつり【つつじ山】
●JR飯山線・戸狩野沢温泉駅より野沢温泉行きバスで約20分野沢温泉下車
●JR長野駅より急行野沢温泉行きバス
●上信越自動車道 豊田飯山ICから国道117号線を約25分
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長野県北部に位置する野沢温泉村は、温泉とスキーを中心に発展してきました。
長野新幹線、高速の開通により首都圏、名古屋圏からの集客も伸びています。
大湯
温泉街には13もの外湯が点在し、村の共同浴場として大切に管理されています。 訪れる人々を様々な病苦から守るよう、外湯それぞれに薬師如来と十二神将が奉られています。薬師三尊が奉られる大湯は温泉街の中心に位置し、江戸時代の趣を残す湯屋建築が目を引く野沢温泉のシンボルです。
広々と開放感のある浴場では、ぬる湯とあつ湯が楽しめます。
泉質:単純硫黄泉
効能:胃腸病・リウマチ・婦人病・中風。
麻釜
90度ある大釜、茹釜では、地元の人が山菜、野菜などを茹でるのに使用され、少し温度の下がる円釜、竹伸釜は根曲竹などの工芸材料を浸します。隣接する麻釜の場には大威徳明王が奉られています。
泉質:含芒硝−石膏・硫黄泉
効能:痔核・糖尿病・リウマチ・中風・神経痛。
足湯
内臓への負担が少なく、長湯が出来る足湯が大湯の前を始め数箇所設置されています。観光で歩き疲れた足を労わりながら、また外湯めぐりの途中で、北信五岳の雄大な景色を一望しながら、ゆっくり温まってはいかがでしょう。
温泉たまご
温泉街でちょくちょく見かけるこの施設は温泉たまごをつくる場所です。近くのお店で卵を購入し、この中に指定時間入れて置くとできたての温泉たまごが完成。
あつあつの温泉たまごの味は格別です。
野沢温泉スキー場
毛無山中腹に広がる野沢温泉スキー場は、面積、歴史、積雪ともに日本トップクラスを誇るスキー場です。GWまで楽しめる36のゲレンデは、7基の高速リフトを含む21基のリフトで連結されています。
※写真提供:野沢温泉観光協会
住所:野沢温泉村豊郷
交通:JR戸狩野沢温泉駅下車野沢温泉行きバス乗車野沢温泉下車徒歩5分
中国自動車道津山IC・院庄ICより車で約20分
ヤナギランガーデン
スキーヤーとスノーボーダーで賑わう雪の季節を過ぎた上ノ平高原は、夏、3万株のヤナギランが咲き誇るヤナギランガーデンへと様変わりします。キャンプ施設、ウォーキングコースも充実し、美しいブナの原生林が紅葉する秋まで、さわかやな高原の自然を楽しめます。
※写真提供:野沢温泉観光協会
住所:野沢温泉村豊郷
交通:JR戸狩野沢温泉駅下車野沢温泉行きバス乗車野沢温泉下車徒歩5分
中国自動車道津山IC・院庄ICより車で約20分
おぼろ月夜の館・斑山文庫
「春が来た」「故郷」「朧月夜」など数多くの唱歌を作詞した国語・国文学者高野辰之の遺品や蒐集品を展示した記念館です。野沢温泉は博士終焉の地で、斑山文庫は遺族の厚意で東京代々木よりこの地に移したものです。
収蔵品には田中正秋、笠松紫浪、棟方志功の作品もあります。
住所:野沢温泉村豊郷
開館時間:9:00〜16:30 月曜休館 入館料:大人300円 小中学生150円
交通:JR戸狩野沢温泉駅下車野沢温泉行きバス乗車野沢温泉下車徒歩5分
中国自動車道津山IC・院庄ICより車で約20分
野沢の道祖神祭り
野沢では昔から上根と下根の道祖神の祭りをそれぞれ独自に行っていましたが、大正元(1912)年防災上の理由で統合され、毎年1月15日に上根が「祭りの場」、下根が「火元」ととなって開催されるようになりました。平成5(1993)年、我が国の道祖神信仰を知る貴重な行事として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。