May 5 |
掲載情報は諸事情により、実際と異なる場合がございます。 |
1日イベント情報を更新しました。

〜上旬 みつばつつじ見頃【獅子崎稲荷神社】
1日 人形とおもちゃの供養【経王寺】
13〜15日 宮津祭【山王宮日吉神社・和貴宮神社】
上旬〜下旬 はまなす見頃【小天橋】
27日 大江山一斉登山【大江山】
6月2〜3日 大島さなぼり祭【大島沖他】
6月10日 TANTANロングライド【天橋立付近スタート】

宮津市歴史資料館
丹後郷土資料館
丹後海と星の見える丘公園

丹後海陸交通
北近畿タンゴ鉄道
綾部宮津道路
〜上旬 みつばつつじ見頃【獅子崎稲荷神社】
1日 人形とおもちゃの供養【経王寺】
13〜15日 宮津祭【山王宮日吉神社・和貴宮神社】
上旬〜下旬 はまなす見頃【小天橋】
27日 大江山一斉登山【大江山】
6月2〜3日 大島さなぼり祭【大島沖他】
6月10日 TANTANロングライド【天橋立付近スタート】
宮津市歴史資料館
丹後郷土資料館
丹後海と星の見える丘公園
丹後海陸交通
北近畿タンゴ鉄道
綾部宮津道路
日本三景・天橋立があることで有名な宮津市は、北前船の寄港地、宮津港を中心に、
丹波の政治・経済・文化の拠点として栄えた城下町です。
古くは縄文時代まで遡る歴史の中で、「安寿と厨子王」「酒呑童子」「天浮橋」など、 数々の伝説も残っています。
古くは縄文時代まで遡る歴史の中で、「安寿と厨子王」「酒呑童子」「天浮橋」など、 数々の伝説も残っています。
天橋立・松並木
全長約3.6km、幅20〜170mの砂嘴でできた砂浜に、8,000本もの黒松が生い茂ります。 一帯は天橋立公園として整備され、「白砂青松百選」「日本の道百選」「名松百選」などに選ばれています。松林の中には大正天皇、昭和天皇お手植えの松や、「羽衣の松」「千貫の松」「双龍の松」など、 その形状にちなんだ名をつけられた名松も。
他にも天橋立神社や磯清水、浪切地蔵などが点在しています。 (天橋立の端から端までは徒歩で約1時間)
交通:北近畿タンゴ鉄道天橋立駅下車徒歩3分
磯清水
四面を海に囲まれながら少しも塩分を含んでいないことから、 不思議な水「長寿の霊泉」として古くから橋立を訪れる人々に珍重されてきました。 かの和泉式部も「橋立の松の下なる磯清水 都なりせば君も汲ままし」と詠んでいます。日本名水百選。
住所:宮津市字文珠
交通:北近畿タンゴ鉄道天橋立駅より徒歩15分
廻旋橋
天橋立と文殊をつなぐ橋で、遊覧船や貨物船を通すために橋の半分が90度旋回する、珍しい工法です。かつては手動で廻していましたが、通行量が多くなり、昭和35(1960)年より現在の電動式に切り替わりました。
住所:宮津市文殊
交通:北近畿タンゴ鉄道天橋立駅下車徒歩5分
天橋立ビューランド
文珠山山上のレジャー施設で、
天橋立を一望できるスポットとして傘松公園と並ぶ人気があります。ここより望む天橋立は、龍が天に舞い上がる姿に見えることから「飛龍観」と呼ばれます。
住所:宮津市文珠437
交通:北近畿タンゴ鉄道天橋立駅より徒歩6分。
リフトまたはケーブル利用
智恩寺
雪舟作の国宝「天橋立図」にも描かれている智恩寺は、日本三文殊のひとつに数えられ、
「切戸の文殊」「九世戸の文殊」として、古くから信仰を集めていました。丹後地方唯一の室町時代建造の多宝塔が国の重文に、 黄金閣とも呼ばれる丹後地方最大の山門が市の文化財に指定されているほか、多くの文化財を有します。
住所:宮津市天橋立文珠小字切戸
交通:北近畿タンゴ鉄道天橋立駅より徒歩5分
成相寺
「願い事が必ずかなう(成り相う)寺」として有名な成相寺は、西国三十三カ所霊場第28番札所の古刹で、 創建は慶雲元(704)年といわれています。撞かずの鐘や底無しの池、左甚五郎の作とされる真向の龍、美人観音として名高い聖観世音菩薩などがあり、 しゃくなげの名所としても知られます。
住所:宮津市成相寺339
交通:京都縦貫道宮津天橋立ICより車で約30分
安寿の里 もみじ公園
筑紫の国に流された父を尋ねる旅の途中、母と生き別れ、人買いに売られた安寿と厨子王が、 悪人を成敗し母と再会する物語「山椒大夫」の伝説が残る由良には、この伝説に因んだ場所が多くあります。安寿姫と厨子王の像が建つ「安寿の里 もみじ公園」もそのひとつで、 由良川を眼下に日本海を一望できる展望台や、花の名所として知られますが、紅葉の季節は特に美しいことで有名です。
住所:宮津市石浦
交通:北近畿タンゴ鉄道丹後由良駅より徒歩20分
汐汲浜
丹後由良海水浴場には、山椒大夫に買われた安寿姫が、1日3荷の塩水を汲んだとされる岩場があり、 岩の中央にはその場所であることを記す碑が立っています。住所:宮津市由良
交通:北近畿タンゴ鉄道丹後由良駅より徒歩15分
丹後国分寺跡
関連文書より8世紀末には建立されていたと推定される丹後国分寺跡です。「天橋立図」に描かれている伽藍は、天文11(1542)年に火災により焼失、現在は礎石が残るのみです。
隣接して京都府立丹後郷土資料館が建っています。
住所:宮津市字国分
交通:北近畿タンゴ鉄道天橋立駅・岩滝口駅よりバス、資料館館前下車徒歩10分
京都縦貫自動車道宮津天橋立ICより車で20分
旧永島家住宅
天保11(1840)年に建てられた丹後町徳光の農家の母屋を、平成7(1997)年に移築復原したもの。平入り広間型三間取りが整形四間取りへと変化した様子がみられ、丹後地方の民家の特長をよくあらわしています。