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1日イベント情報を更新しました

イベント情報
8日 まる梶カーニバル【梶ヶ浜及びその周辺】
毎週土曜 定例観望会【かまがり天体観測館】
第3土曜日 蘭島閣ギャラリーコンサート【蘭島閣美術館】

見る・学ぶ
蘭島文化振興財団

交通機関
防予汽船
大三島ブルーライン
大崎汽船

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御手洗
江戸時代、海上交通の要衝、潮待ち、風待ち港として栄え、白壁土蔵づくりの美しい町並みを形成しました。
タウンネットHOME 広島県 呉市
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呉市島部見聞録
呉市島部(島嶼部)は東に連なる「下蒲刈島、上蒲刈島、豊島、大崎下島」です。 古くから参勤交代など瀬戸内海交易の拠点として栄え、江戸末期では御手洗条約など歴史にも登場します。 下蒲刈島、大崎下島には番所や本陣、町並みや廓の建物が保存され当時のなごりをとどめます。 瀬戸内海の多島美とともに呉市島部をご案内します。

渦潮

交通手段

瀬戸内海に浮かぶ島々を結ぶ橋の形は場所によって様々。穏やかな印象の強い瀬戸内海ですが、欄干から海を覗くと、 フェリー 小さな渦潮が出迎えてくれる場所も。
上蒲刈島と豊島の架橋を残すのみとなった今でも、通勤、通学者の足はフェリー、 高速艇が担います。
広島から、呉から、四国から、多島美で名を馳せる風景を海から眺める醍醐味は、旅行者なら尚更魅力的に映ることでしょう。
豊島瀬戸橋 安芸灘大橋 安芸灘大橋 蒲刈大橋

蒲刈地区

入口

松濤園

三ノ瀬瀬戸を借景に、松を主樹として造られた美しい庭園です。
園内は、現存する毛利藩上関の番所を復元した蒲刈町番所、同じく山口県上関町の吉田邸を移築し、 全景 世界のあかりを展示するあかりの館、 富山県砺波地方の代表的な商屋造り「有川邸」を移築した朝鮮通信使資料館、御馳走一番館、宮島町の町家、 旧木上邸を移築した陶磁器館などで構成されます。
住所:呉市下蒲刈町下島2277-3
営業時間:9:00〜17:00 年中無休
入場料:大人800円 高校生以下無料
交通:JR呉線広駅より田戸行バス三之瀬下車すぐ
外観

蘭島閣美術館

総檜で造られたこの美術館の名は、下蒲刈に多く自生していた春蘭の名に由来します。
横山大観や福田平八郎をはじめ、郷土ゆかりの作家、作品を中心に収蔵、展示、 毎月第3土曜日にはギャラリーコンサートが開催されています。
なお、建物横の案内板より細い路地を上がると、美術館別館、 全景 白雪閣 春風館より寄贈された楼造り二階建ての白雪楼(留春居)に通じます。
住所:呉市下蒲刈町三之瀬200-1
営業時間:9:00〜17:00 年中無休
常設展:大人500円 高校生以下無料
交通:JR呉線仁方駅より田戸行バス三之瀬下車すぐ
三之瀬御本陣跡

三之瀬御本陣跡

福島正則は幕命により、船泊として栄えた蒲刈に海駅を設け、長雁木を築きました。
江戸時代、浅野藩はここを公の繁船場として、番所や本陣、御茶屋などを常備、 朝鮮信使の来朝、琉球使節の参府、オランダ人の江戸参礼の際、宿泊接待所として利用していました。
住所:呉市下蒲刈町三之瀬200
交通:JR呉線広駅より蒲刈行バス三之瀬下車徒歩8分
外観

長雁木

江戸時代、本陣の一環として造られたもので、福島正則が幕命により造ったことから別名福島雁木とも呼ばれています。
当時は長さ約113m、11段であったといわれますが、現在は約55m、14段となっています。
住所:呉市下蒲刈町三之瀬313-6
交通:JR呉線広駅より蒲刈行バス三之瀬下車徒歩8分
外観

観瀾閣

満州土木建築業協会理事長であった榊谷仙次郎が、別荘として用いました。 中国の磚造建築の意匠を取り入れた珍しい意匠の木造2階建タイル貼りの建物で、建具や欄間の技能水準も高いものです。 国の有形文化財に指定されています。
住所:呉市下蒲刈町三之瀬字北町417-1
交通:JR呉線広駅より蒲刈行バス三之瀬下車徒歩10分
県民の浜

県民の浜

「日本の水浴場55選」「日本の渚百選」などに指定されている県民の浜は、太古より良港で知られる恋ヶ浜一帯を整備し、 スポーツ施設、テーマパーク、宿泊施設、温泉などを備えた、一大リゾート地です。
工事中、出土した塩遺構は、古代塩の手法を再現する手がかりとなりました。
住所:呉市蒲刈町大浦
交通:クレアライン呉ICより車で約30分

豊・豊浜地区

御手洗の町並

御手洗

江戸時代から昭和初期に建てられた伝統的民家が40棟ほど残り、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
現在も住居として使用されている家々には、なりたちを説明するボードや、生花などが添えられ、 訪れる人々を温かく迎えます。
尚、御手洗を2時間程度で巡るボランティアガイドを、無料で実施しています。
住所:呉市豊町御手洗
豊町観光ボランティアガイド:TEL/FAX:08466-7-2278(潮待ち館観光交流センター)
交通:小長港より車で約3分 大長港より徒歩5分
天満宮 句碑
井戸 くぐり戸

天満宮

江戸中期、宝暦5(1755)年に天神社として創建された天満宮は、明治時代に広島藩士・船越氏の寄進により造営され、 天満宮となりました。
境内には、菅公が大宰府に赴く時、口をすすぎ、手を洗った井戸を有し、御手洗の名の由来となったといわれる井戸、 くぐり抜けると願い事を叶えてくれる可能門、菅公の歌を刻んだ碑などがあります。
交通:大長港より徒歩8分
境内

満舟寺

平清盛縁の満舟寺には行基の真作十一面観世音が安置、琉球使節に同行していた中山楽師梁光地による額が掲げられています。 境内には額の奉納者、俳諧師栗田樗堂の墓や、 石垣 石碑 芭蕉の百回忌に建立された誰彼塚などがあります。
また、石垣は、加藤清正が築城したものと伝えられ、乱れ築きの石組みで作られています。
交通:大長港より徒歩15分
七卿館

七卿落遺跡

元治元(1864)年の蛤御門の変に敗れた7人の公卿が、都落ちする途中滞在した、庄屋・多田勘右衛門の屋敷(竹原屋)です。 昭和15(1940)年、県史跡に指定されました。
交通:大長港より徒歩15分
金子邸

金子邸

慶応3(1867)年、芸州軍は7隻の軍艦と兵を率いた長州軍と合流、ここ金子邸で討幕の密約「御手洗条約」を結びました。 その夜、両兵は京都にのぼり、明治維新へと踏み出しました。
坂本龍馬、中岡慎太郎などの志士も度々来島したといわれています。
交通:大長港より徒歩10分
外観

若胡子屋跡

藩公認の4軒の茶屋の中で一番にぎわった茶屋、若胡子屋跡で、豪壮な表造り、蓮子窓、奥座敷の屋久杉の天井板、 裏庭には桜島の溶岩を練りこんだ土塀が見られます。
裏庭 最盛期には100人以上の遊女を抱え、千石船、参勤交代の船団、オランダ使節や琉球使節などを迎えました。
交通:大長港より徒歩10分
模型

おちょろ船

おちょろ船とは、寄航する船員を、花魁が迎えるための船で、 赤線廃止令が施行される昭和33年まで現役で使用されていました。
当時の様子 薩摩藩など諸藩の仲買問屋として繁盛した船宿のひとつ、三軒長屋の一角には、 島が隆盛を極めた当時の様子を撮った写真やおじょろ船、交易船の模型が展示してあります。
交通:大長港より徒歩20分
高燈籠

千砂子波止の高燈籠

文政12(1829)年に築かれた千砂子波止に、当時の庄屋によって寄進された燈籠で、 商船で賑わう港を照らす灯台として活躍しました。
隣接して建つ住吉神社は、港の鎮守を願って建てられたもので、県の重文に指定されています。
交通:大長港より徒歩20分
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